Code No. | 製品名 | 包装単位 | 希望納入価格 |
| 311-01881 | pYUM201 DNA | 20 µg |
9,000円 |
組み換えプラスミドを導入した大腸菌にヘルパーファージ(M13 K07)を感染させると組み換えプラスミドは、一本鎖DNAとしてファージ粒子内に包み込まれ培地中に放出される。従って二本鎖DNAが一本鎖として回収できるのでdideoxy法によるシークエンスを行う際に、鋳型調製が容易である。
起源Plasmid pYUM201を保持したE.coli MV1184 M.W.2.07×106 Da(3,183 bp) 試薬の調製Plasmid pYUM201を保持したE.coli MV1184より臭化エチジウム-塩化セシウム密度勾配遠心によって分離した。 形状10 mmol/l Tris-HCl(pH 7.9), 1 mmol/l EDTA 濃度0.2〜0.8 µg/µl 純度A260/A280≒1.8(この値はlotにより多少異なる)
pYUM201 DNAの制限酵素地図
(地図には、pYUM201 DNAを切断する制限酵素を示した。5'-TCGCGCGTTC-3'の最初のTを1として、認識塩基配列の最初の塩基の位置を制限酵素名の後に記載した。( )内の数字は、その制限酵素の切断数を示す。)
Futo, S. Seto, Y. Matsuo, T. Tonosaki, Y. Fukuchi, A. (1989) Nucleic Acids Res. 17, 3311
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