LAMP用GMO検知用試薬(LAMP法)


GMトウモロコシCBH351系統検知用プライマー

Code No.
製品名
包装単位
希望納入価格
319-06321 LAMP用トウモロコシ内在性DNA SSIIbプライマーミックス
120 µl
18,800円
312-06311 LAMP用GMトウモロコシ系統別DNA CBH351プライマーミックス
120 µl
18,800円

GMトウモロコシCBH351系統検知用定性試験用陽性コントロールプラスミド

Code No.
製品名
包装単位
希望納入価格
315-06301 LAMP用GMトウモロコシ系統別DNA CBH351陽性コントロールプラスミド
50 µl
12,000

Step 1: 反応混合液の準備

例1 : 基本反応系
Component
Quantity
プライマーミックス(本品)
2.5 µl
Bst DNA Polymerase*
16 units
10×ThermoPol buffer*
2.5 µl
2.5 mmol/l each dNTPs
4.0 µl(final conc. 0.4 mmol/l)
5 mol/l Betaine
3.2 µl(final conc. 0.64 mol/l)
100 mmol/l MgSO4
0.75 µl(final conc. 3.0 mmol/l)
H20
Total
22.5 µl
*反応にはNEW ENGLAND BioLabs社 Bst DNA Polyemrase Large Fragmentおよび添付の反応バッファーの使用を推奨します。


例2 : Loopamp®DNA増幅試薬キット(栄研化学株式会社製)を用いる場合
Component
Quantity
プライマーミックス(本品)
2.5 µl
2×Reaction Mix
12.5 µl
Bst DNA Polymerase
1 µl
H20
6.5 µl
Total
22.5 µl
Loopamp® DNA増幅試薬キットに関しましては、添付の製品説明書を十分ご参照の上、ご使用下さい。

Step 2: 反応

1. プライマーミックスを融解させる。
・融解後のお取り扱いは、氷上等で実施して下さい。
2. 反応混合液を調製し、反応チューブに22.5 µl分注する。
3. サンプルDNAまたはCBH351陽性コントロールプラスミドを2.5 µl添加しよく混合する。
・検体からのDNA抽出液を100 ng/µlに希釈し、サンプルDNA溶液として用いて下さい。
4. 65°C、1時間インキュベートする。
5. 反応液を熱処理し(80℃、2-5分)酵素を失活させる。
6. 反応液2 µlをアガロースゲル(2-3%を推奨)を用いて電気泳動し、増幅の有無を確認する。

使用または取り扱い上の注意


LAMP法は栄研化学株式会社が特許を有しています。株式会社ニッポンジーンは遺伝子組換え食品分野におけるLAMP法の利用に関して、栄研化学株式会社よりライセンスを受けています。




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