会社概要


社名 株式会社 ニッポンジーン
NIPPON GENE CO., LTD.
代表者 代表取締役 米田祐康
設立 昭和57年1月25日
資本金 1,000万円
従業員数 70人(平成18年1月現在)

社名由来

弊社社長の恩師である、フランク E. ヤング博士[元アメリカ食品医薬品局(FDA)長官]による命名で、ニッポンジーンのニッポンは「日本」、ジーンは「遺伝子」に由来する。


所在地

本社・東京営業所
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町一丁目5番地 金剛錦町ビル
酵素研究所·工場
〒930-0834 富山県富山市問屋町一丁目8番7号
tel : (076) 451-6548
fax : (076) 451-6547
免疫研究所·醗酵研究所
〒930-0982 富山県富山市荒川一丁目1番25号
tel : (076) 442-3611
fax : (076) 444-1501
医薬品富山工場
〒930-0982 富山県富山市荒川一丁目1番22号
tel : (076) 442-3661
fax : (076) 442-3612
 
遺伝子診断試薬部
〒930-0982 富山県富山市荒川一丁目1番24号
tel : (076) 442-3660
fax : (076) 443-9120

沿革

昭和57年 1月 バイテクノロジー・ベンチャー企業として、株式会社 ニッポンジーンを設立。
昭和57年 4月 遺伝子工学用試薬の開発及び製造のため、酵素研究所・工場を設立。
昭和59年 1月 遺伝子工学用試薬の増産のため、酵素研究所・工場を拡張。
昭和63年 4月 体外診断薬の開発及び製造のため、免疫研究所・工場を設立。遺伝子工学用試薬の増産に伴い、醗酵研究所を設立。
平成 6年 1月 医薬部外品の開発及び製造のため、徳島工場を設立。
平成 6年10月 荻田バイオサイエンス研究所設立。
平成 7年 6月 体外診断薬の増産のため、医薬品富山工場を設立。
平成 8年 5月 海外展開、新規事業開発の充実を目指し、企画開発部を設立。
平成10年11月 研究受託サービスの拡充を目指し、研究受託部を設立。
平成12年 6月 研究開発部を株式会社ニッポンジーンテクとして分社
平成13年 7月 遺伝子工学用のバッファー試薬の設計·開発及び製造に関してISO9001の認証を取得。
平成13年 8月 ユーロジェンテック社(本社ベルギー)とジョイントベンチャー株式会社ニッポンイージーティーを設立。合成オリゴヌクレオチドの生産業務を移管。
平成15年10月 遺伝子工学用のバッファー試薬の設計·開発及び製造に関するISO9001を2000年版の規格に移行。
平成17年 4月 遺伝子診断・検査事業開始のため、遺伝子診断試薬部を設立。

事業案内

遺伝子ビジネスユニット

研究試薬部(酵素研究所·工場、醗酵研究所、免疫研究所)
遺伝子工学用試薬(制限酵素、ベクター、PCR用試薬、核酸泳動用アガロース、各種バッファー、核酸抽出キット等)、教育用バイオ実験キット、遺伝子組換え作物検知用試薬の開発および製造、受託研究サービス
研究受託部(酵素研究所、免疫研究所)
バイオテクノロジーに関する新規技術開発
学術営業部(酵素研究所)
遺伝子ビジネスに関する営業活動、新製品の企画開発業務、製品に関する技術的サポート業務
製品写真(ISOGEN, ISOGEN-LS, フェノール, Marker 2, Agarose)
  • ISOGEN(上段左、青色) : 組織からのRNA抽出試薬
  • ISOGEN-LS(上段左から2番目、赤色) : 血液や液体試料からのRNA抽出試薬
  • TE飽和フェノール(上段、褐色ボトル) : 遺伝子工学用TE飽和フェノール
  • OneSTEP Marker(下段左、青色チューブ : 核酸の電気泳動の際に使用する分子量マーカー
  • アガロース(下段左から2番目のラミネート包装、右および右から2番目の白色ボトル) : 核酸の電気泳動用に精製した各種アガロース

診断薬ビジネスユニット

診断試薬部(免疫研究所、医薬品富山工場)
体外診断用医薬品(妊娠診断薬、排卵検査薬(LH検出試薬))、試薬(特定原材料由来タンパク質検出試薬、消毒薬検出試薬等)の開発および製造、モノクローナル抗体の受託製造、新規検査項目の開発受託等
画面左 : スポイト、中央 : プラスチックのケース、右 : 紙製のストリップ
診断薬関連の製品は、試薬類をカセットに組み込んだフロースルータイプとストリップ状に組み込んだラテラルフロータイプがあります。これらは、いずれも標的物質を2種類の抗体でサンドイッチして検出する、金コロイド免疫法を利用しています。

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