会社概要

株式会社ニッポンジーン

ごあいさつ


代表取締役 米田祐康

私は納豆菌の仲間である枯草菌による菌体外へのたんぱく質生産のメカニズムを研究することから、遺伝子組換え技術に携わるようになり、バイオテクノロジーの魅力に取りつかれました。留学先の米国でさらに研究を進めておりましたが、父親が経営する薬品会社を手伝うため帰国し、研究者から企業人に転換しなければならなくなりました。でも私は、バイオテクノロジーの魅力を捨て切れず、バイオテクノロジーを活用して世の中に貢献できないだろうかと考えて、ニッポンジーンを設立しました。

まず、私は制限酵素やプラスミドなど遺伝子工学研究に必要な試薬を大量に製造する技術を確立して研究者に販売することにしました。また、細胞融合技術を用いてモノクローナル抗体を作る技術を確立し、これを体外診断薬に応用し、妊娠診断薬や排卵検査薬を発売いたしました。以来、ニッポンジーンは、主として遺伝子工学研究試薬と診断薬の製造を事業の柱としてきました。

ニッポンジーンは、バイオテクノロジーを活用した製品開発型企業です。バイオテクノロジーには無限の可能性があります。ニッポンジーンはこの可能性を追求することで、世の中に貢献していきたいと考えております。特に「健康」をキーワードに、ヒトのみならず、動物、植物、地球(環境)の健康に役立つ製品を開発・製造してまいります。

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会社概要

社名 株式会社 ニッポンジーン
代表者 代表取締役 米田祐康
設立 昭和57年1月25日
資本金 1,000万円
従業員数 124人(平成26年4月末現在)

社名由来

元アメリカ食品医薬品局(FDA)長官のフランク E・ヤング博士によるもので、ジーンは英語の「遺伝子(gene)」に由来しています。

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事業内容

事業内容

資格

品質保証体制

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所在地

本社
東京営業所
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町一丁目5番地 金剛錦町ビル
プリント用地図(PDF 37KB)
富山営業所
酵素研究所・工場
〒930-0834 富山県富山市問屋町一丁目8番7号
プリント用地図(PDF 196KB)
Tel : (076) 451-6548
Fax : (076) 451-6547
免疫研究所・工場 〒930-0982 富山県富山市荒川一丁目1番25号
Tel : (076) 442-3611
Fax : (076) 444-1501
医薬品富山工場 〒930-0982 富山県富山市荒川一丁目1番22号
Tel : (076) 442-3661
Fax : (076) 442-3612
総務部 〒930-0982 富山県富山市荒川一丁目1番25号
Tel : (076) 443-9555
Fax : (076) 443-9120

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沿革

昭和57年 1月 バイオテクノロジー・ベンチャー企業として、株式会社ニッポンジーンを設立
昭和57年 4月 遺伝子工学研究用試薬の開発及び製造のため、酵素研究所・工場を設立
昭和59年 1月 遺伝子工学研究用試薬の増産のため、酵素研究所・工場を拡張
昭和61年 11月 第一回とやまテクノ大賞受賞
昭和63年 4月 体外診断用医薬品の開発及び製造のため、免疫研究所・工場を設立
医薬品製造業許可を取得
平成 7年 6月 体外診断用医薬品の増産のため、医薬品富山工場を設立
平成12年 6月 独自に開発した新規シークエンス技術を事業化するため研究開発部を分社独立、
株式会社ニッポンジーンテクを設立
平成13年 7月 ISO9001の認証取得
(適用範囲:「遺伝子工学用のバッファー試薬」 の設計・開発及び製造)
平成13年 8月 ユーロジェンテック社(本社ベルギー)とジョイントベンチャー、株式会社ニッポンイージーティーを設立、
カスタム合成オリゴヌクレオチドの事業開始
平成17年 4月 医薬品製造販売業許可を取得
平成19年 4月 ジェネテイン株式会社を設立し、自動化試薬の事業開始
平成20年 9月 ISO9001の認証範囲の拡大
(追加された適用範囲:「GMO(遺伝子組換え作物)検知試薬」及び
「分子生物学分野の受託製造試薬」の設計・開発及び製造)
平成21年 4月 動物用医薬品製造業許可を取得
平成22年 10月 ISO13485の認証取得
(適用範囲:免疫学的診断用体外診断薬の設計及び製造)
平成24年 3月 株式会社ニッポンイージーティーを完全子会社化し、
株式会社ニッポンジーン マテリアルに社名変更

 


 

一般事業主行動計画

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