ISOIL及びISOIL for Beads Beatingを用いた活性汚泥からのDNA抽出


活性汚泥等の液状のサンプルからDNAを抽出する場合、下記のようにプロトコルを若干変更することで、DNAの収量が増加します。

プロトコル

結果

標準プロトコルでもDNAが得られないわけではないが、収量は少ない。改良プロトコルでは明らかに収量が向上している。

活性汚泥0.5 mlから抽出したDNAの1/20量を1% Agarose Sで電気泳動。

  • M : OneStep Marker 1(λ/Hind III), 0.1 µg
  • 1 : 活性汚泥1(MLSS 1500 mg/l), ISOILで抽出
  • 2 : 活性汚泥1(MLSS 1500 mg/l), ISOIL for Beads Beatingで抽出
  • 3 : 活性汚泥2(MLSS 5000 mg/l), ISOILで抽出
  • 4 : 活性汚泥2(MLSS 5000 mg/l), ISOIL for Beads Beatingで抽出

 

 




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