| 品名 | Code No. | 包装単位 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Quenching Probe | - | 1本 | 45,000円 | 鎖長:15 mer – 40 mer 修飾:3ʼ末端に蛍光色素 精製:HPLC 保証収量:5 nmol |
製造元 株式会社ニッポンジーン
表示価格は希望納入価格 (税別) です。
Quenchingプローブ (QP)は、「グアニン塩基による蛍光消光現象」に対応した緑色蛍光色素を標識したDNAオリゴです。
・ QPが標識DNAに結合すると蛍光量の減少がリアルタイムPCR装置等の蛍光検出装置で検出されます。
・ 増幅終了後に温度を上昇させると(融解曲線解析の実施)、QPが標的DNAから解離し、一旦消光していた蛍光色素が再発光するため、適切な増幅産物が得られたかどうか特異性を確認することができます。
Quenching Probe(QP)では、蛍光プローブそのものが標的DNAに直接結合します。
一方で、蛍光プローブを共通化したUniversal Quenching プローブ (UQP)法では、Joint DNAを標的毎に用意します(詳しくはこちらのページを参照)。
● 標的配列に直接結合するため、高い特異性で変異を検出
● 融解温度(Tm)解析により、一塩基変異の識別が可能
● プローブ分解を必要とせず、安定した検出性能を発揮
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