青枯病菌検査サービス

遺伝子検査サービス
品名 Code No. 包装単位 価格 備考
青枯病菌検査サービス - - - サービスの詳細
下記参照

製造元 (株)ニッポンジーン

表示価格は希望納入価格 (税別) です。

製品説明


青枯病の病徴が現れたトマト

本サービスは、お客様よりお送りいただきました「土壌」を用いて土壌に潜む青枯病菌を遺伝子検査によって高感度に検出するサービスです。
作付け前に病原細菌の有無を把握することで、様々な対応の幅が広がります。

青枯病(Bacterial wilt)とは

青枯病は土壌伝染性の病害で、対象となる作物はトマト、ナス、ピーマン、ジャガイモ、ショウガ、イチゴなどが挙げられます。原因はRalstonia solanacearum という土壌中の細菌で、根の傷から侵入することによって感染します。発症すると日中に葉が水分を失ったようにしおれ、さらに病気が進行すると枯死してしまいます。青枯病に有効な農薬はなく、早期に発見し、除去してしまうことが大切です。

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製品内容

株式会社ニッポンジーンでは、お送りいただきました「土壌」を用いて土壌に潜む青枯病菌の遺伝子検査を実施します。 
サービスの詳細については、以下のホームページをご確認ください。

遺伝子検査の流れ

Step1

キット一式のお届け

ご注文サイトからの申込みで、検体保管用容器をお届けします

Step2

検体のご返送

容器に土壌をいれて、「検査依頼書」と一緒にご返送ください

Step3

遺伝子検査

ニッポンジーンでDNA抽出と遺伝子解析を実施します

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使用例

LAMP (Loop-mediated Isothermal Amplification) 法は、一定温度でDNA増幅反応が進行する画期的な技術です。
土壌に潜む青枯病菌を遺伝子検査によって高感度に検出します。

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関連情報

備考

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株式会社ニッポンジーン

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